スポンサード リンク

腰痛になりやすい人は

腰痛ベルトを紹介する前に、

腰痛になりやすい人、どのような人がなりやすいのかをお伝えします。



長い時間 立ったままその場での作業は、

筋肉疲労や、お腹を突き出す姿勢になり椎間板にかなり

負担がかかるために腰痛になりやすいようです。


またずっと座っている姿勢は、

立っている状態より椎間板にかかる負担は大きく、

良くない姿勢から腰痛になりやすいといわれます。



簡単に腰痛になりやすいタイプをあげておきます。


同じ姿勢を長時間続けている人

常に重いものを持つ仕事や運動のしすぎで筋肉疲労がある人

運動不足の人、足腰の筋力が低下している人

矯正下着などのきつい下着をつけて血流が悪くなっている人

体がかたい人は 少し無理な姿勢をするだけで腰を痛めやすい

神経質な人は痛みを感じやすい

柔らかすぎるベッドは腰の部分が沈んで背骨 骨盤に負担がかかる

薄着など足腰を冷やす人は、血流が悪くなり腰痛になりやすい。

腰痛ベルトの働き

腰痛ベルトは、筋肉の補助的な役割だと理解してください。


脊柱はそのままでは立っている事さえ出来ません。


靭帯(じんたい)、腹筋(ふっきん)・背筋(はいきん)などが

スプリングと針金を合わせたような働きで脊柱(せきちゅう)を支えます。


体を曲げる時は しなやかに曲がりますし、重いものを持つときなどは

強く支えます。

そのため筋力が弱くなると脊柱を支えられず、

S字カーブがくずれ腰痛の原因にもなります。



腰痛ベルト・コルセットは

腰の痛みを取る道具ではなく、骨盤を安定させ、

あくまで体の動きを支えて、正しい姿勢を作る道具だと思います。


もしくは 必要以上の反り返る姿勢を制限する役目もあります。



しかし 腰痛ベルトを使うと 楽になるからと言って

腰痛ベルトを着用し続けるのは考え物です。


なぜかと言うと、長く装着している事によって

逆に筋肉が弱くなってしまうからです

筋肉が弱くなると 結果 腰痛が起こりやすくなる訳です。



腰痛ベルトは筋肉の補助的役割です。

必要に応じ、こまめに緩めたり

つけたりはずしたりするようにしましよう。

腰痛ベルトと骨盤の関係

腰痛ベルトを締めることは、骨盤を締め、股関節を安定させます。

重量挙げの選手が腰にベルトを巻いているのをご存知ですか?



腰痛ベルトではありませんが、腹部の腹腔圧力を上昇させて

腰椎への負担を軽くしているのです。



腹腔圧とは、胃・腸・肝臓などが収容されている、隙間内の圧力です。

ここの圧力が上がると、しぼんだボールのまん中を握ると全体が

硬くなるように、体の支えになるのです。



腰痛ベルトは骨盤の股関節の少し上の柔らかいところを締め

圧力が逃げるのを防いでいるのです。

そして、骨盤から上の背中部分を固定する事で

反り返りすぎるのを防いでいます。


腰痛ベルトは腰を温めて、筋肉の緊張をほぐし、リラックスできます。



腰痛ベルトが骨盤をしっかりと安定させるには

腹圧を逃がさない物で できるだけ日常生活で邪魔にならないもの

そして 季節にも寄りますが、蒸れないものを選ぶ事がベターです。

腰痛ベルトや生ゴムベルトの正しい使い方

最近では沢山の種類の腰痛ベルトが販売されていますが

大きくわけると、2つのタイプに分けることが出来ます。


骨盤より上に装着するベルトと骨盤の周りに巻くタイプの物です。



痛みの部分にもよりますが、

骨盤と背骨の付け根から上を保護するタイプのものは、

医を圧迫しないようにおへそのあまり上のほうを閉めるのは 要注意です。

腹圧の逃がさない程度で、筋肉の補助だと思ってください。


骨盤より上を補助するタイプのものは 骨盤を補助するタイプより

少し 広めに出来て、腰から下腹部全体を覆うものです。



前の合わせをきちんと合わせて 巻いてください。

中心をおへその位置にあわすと わかり易いかと思います。

横に補助ベルトがあるものは 左右均等になるように装着してください。

そして 腰痛ベルトの下端は骨盤も覆うように巻いてください。



骨盤を安定させる為に使う ゴムベルトのタイプは

骨盤の一番でっぱりの部分の少し上に 柔らかいところがあります。

そのやわらかいところに巻いて 使用します。


骨盤矯正ようの生ゴムベルトなら 重いものを持つときだけとか、

少し 腰に違和感があるなどの時などに 簡単に使用できます。


また ゴムタイプのものは、腰痛予防に骨盤に巻いて、

腰をグルグル回す体操にも適します。

妊娠中(妊婦)と骨盤矯正ベルト

妊娠中、産道を広げるために、妊娠反応が+に出る頃、

つまり妊娠4週頃から大量のリラキシンと名づけられた

ホルモンが分泌されるようです。



その作用で骨盤を支えているじん帯がゆるみ、

骨盤がグラグラになってきたところに、

自分の体重と、どんどん成長してくる赤ちゃんを

支える為に負担がかかり始めます。

これが妊娠初期の腰痛の始まりです。



下腹部には骨盤底筋というハンモック状の筋肉があります。

人類が二足歩行を始めた頃から、

骨盤の底に腹部臓器の重みがかかるようになり、

骨盤底が、それを支える役割を果たすようになりました。


腹帯、ガードル、ニッパーなどで間違った場所を締めると、

腹圧が下の方向に逃げ、骨盤の底のハンモック状の筋肉をたるませます。

すると、本来骨盤の中に収まっているべき直腸・子宮・膀胱も

一緒押し下げられトラブルが起こります。



理想的な妊婦さんの腹帯は、晒し(さらし)を三つ折にして、

恥骨と尾てい骨を抑えるように巻き、さらに下腹部を持ち上げるように

やさしく巻き上げる物です。



腰痛ベルトは妊婦さんの骨盤をしっかりと安定させ、

おへそより上のところはゆっくり支える感じが理想とされています。


腰に自信のある人は、腰痛ベルトで、骨盤の下の方だけをを締めます。

締める位置は、足の付け根の高さになります。

これで骨盤周りが安定して、腰痛の予防になります。

腰痛ベルトの口コミ情報

楽天の買い物レビューの腰痛ベルトから紹介します。

色々 口コミを見ると、以下の3つの商品が多いように思います。

つまり 売れ筋商品だと思います。


使っている人の口コミは参考になります。


トコちゃんベルト2

産後の骨盤ケアに
産後の骨盤ケアに助産師さんの薦めで購入しました。1も一緒に買いましたが、2のほうがヒップをキュッとサポートしてくれるのでより楽チンです。(1でも十分楽チンです)第2子の出産だったので、上の子がいるとどうしても産後もじっと横になっているわけにいかないのですが、このベルトのおかげで随分楽に動けています。トコちゃんベルトさまさまです!    ゆーこ123

肌が弱かったので、服の上からしてもみみず腫れになってしまいました。服の上からするにはサイズを間違えました。それを除けば、骨盤が安定するので腰への負担は軽減したと思います。しゃがんだりなどの動作はきつかったです。それから、ズボンの下にした場合のおしりのラインが気になりました。  紫水3802さん


産後の骨盤戻しに
産後腰痛や骨盤の痛みがあり、購入しました。それまで違うニッパーを使っていたのですが、こちらの方がすごくよかったです。一緒に腹巻も購入しましたが… 別に必要なく、今はベルトだけです。順調に骨盤もしまってきているのかな?ベルトの止める位置がだんだん狭くなってきました。     レネレネレネさん

コレクト スタンダード

腰痛ベルト
突然始まった腰痛。仕事に差し支えると困って急遽購入しました。注文して、すぐに到着したのでありがたいですね。宅配便の受け取りにも腰をかがめて取りに出る位だったのに、装着後は痛みがぐっと取れたのでその効果にびっくりしました。急遽、必要だったので他製品との比較はあまり出来なかったのですが、腰痛には確かに効果はあると思います。仕事中はかなり動くのですが、全くズレたりせずに快適です。     めめっち2号さん


使ってみてこれは本当に良い!と思ったので家族にも購入。装着感が非常に軽く普通のコルセットをイメージしていると頼りないくらいに思えるのですが、脱いだときにこれでどれだけ楽になっていたかがわかります。  ミツバチハチミツさん


腰痛が悪化して
こちらのベルトを注文させてもらいました。迅速な対応で、注文した翌日には商品が届いてビックリしました!今朝までやっていた腰痛ベルトは、苦しくていつも違和感があったのですが、このベルトは着用していても全く苦しくありません。また、お尻まですっぽり包み込んでサポートしてくれているのに、パンツを穿いてもスッキリしているので、見た目も全く気になりませんでした。我ながら、正しい選択だったと思っています!     kirakira5623さん


サクロライト

腰痛対策としてすぐに着用したかったので、素早い対応に満足しています。疲れると腰にきていたのが、これを着用してからほんとに楽になりました。   レイピーさん


先日、腰を痛めてしまってすぐにコルセットが欲しかったので、注文いたしましたが、迅速に対応していただき、次の日に届けていただきました。商品の方も、お値段を考えると非常に良いものだと思います   なつナツ723さん


仕事での腰痛に。
介護の仕事をしていて、腰痛がヒドイので購入しました。特に夜勤の時に使用したら、翌日の疲労度が全然違いました。この値段で大丈夫なのか?!とも思いましたが、購入してよかったです    いつき。。さん

スポンサード リンク